2010年11月15日

去り行く秋を惜しんで

東京では惜しむ間もなく秋は足早に過ぎます。


この季節感のなさがキライ・・・。


秋生まれのせいなのか秋が一番好きなのに、下界レベルではあんまり秋を感じる間もなく
冬になる東京。

どっかの店の看板ではないけど、まさに春夏冬!

あきない・・・・・ぷぷぷぷぷ(噴)

東京にいなければいけないのであればもっと山に近いほうに住みたいな(憧)


イヤイヤいやいやいやいやいや!!!!!


色の変わった葉っぱとか見たいし!


秋の匂いもちゃんと嗅ぎたい!!


じゃなきゃ、札幌に帰りたい!!


と半狂乱気味にぴろに訴え10月の半ばにちょいとふらりと旅に出た。

日にちは忘れたな。後半だったかも(爆)


自称「山男」(笑)のぴろのお見立てで谷川岳












近辺に











行ってきますた。





登ってませんから(微風)



ロープウェイで
s-ロープウェイ3.jpg


立ってみる必要なかろうもん!!
s-ロープウェイ2.jpg


しかも移動するな!
s-ロープウェイ1.jpg

結局お猿2匹は動きっぱなしでロープウェイを堪能し

s-山兄弟.jpg

バカっぽい顔で写真に納まり

突いてみたり
s-修行1.jpg


形を決めたり
s-修行2.jpg



どこまでもサル!!!!!!


スキー場であろうお山はうっすらと紅葉
s-スキー場.jpg


ん・・・?

もう紅葉もここでは終わりかけか・・・?


安い宿を見つけ、その日は泊まってお猿さん達大喜び。
宿 群馬.jpg



ワタスも温泉に入って大フィーバー!!


いやあ・・・ゆっくり入る温泉ってホントにステチ。


宿のご飯がちょっと残念でも、ちっとも残念ではない!!

酒が飲めて後片付けもない!!ワンダホーであろう。

サタデーナイトフィーバー寝をしてるヤツがおる。
サタデーナイトフィーバー寝.jpg




次の日は「裏見の滝」とか行って
s-散策.jpg

ぷ!!親子猿。

s-裏見の滝.jpg


でもやっぱりサルはサルで(泣)
s-登る阿呆共.jpg

のべつまくなしに登るな。


近所のダムへ行ったら疲れたBOWは禁断のオンブ。
s-似てる.jpg

あんたら、顔似て過ぎ(爆)

帰りはキノコ汁飲んだ
s-キノコ汁1.jpg

s-キノコ汁2.jpg


よっぽどうまかったのか目、細めとる。
約一名もともと目が細い(笑)

帰りは車内で幸せに落ちる。
s-落ちた.jpg


最後までアフォ丸出しのサル共。

ちなみに高速降りるまで寝てますた。

ワタシは、助手席だとどうも寝られないタチ。

若い頃の旅公演の名残でしょうか(遠目)



ドライバーを起こしておかなければ!!という使命感にかられ、助手席では決して寝ません。


でも疲れてたから寝たくて



一人、酒をがばがば飲んでたんだけどなゞ( ̄∇ ̄;)



もうすぐ、いやもう冬ですか?


冬は冬で好き。
どんなに外が寒くても家へ帰ったら、ほっとあったかくて












酒がうまい(`・д・´)キリッ



posted by ヴー1 at 23:55| Comment(31) | TrackBack(0) | 非日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

いちご狩り(白目)

昨日のお弁当は



「房総カレー弁」



aki*ちゃんに頂いたあのレトルトの最後を大事に大事にとっておいて、
お弁当に持っていくという荒技!

どうだ!
房総カレー弁.jpg






必殺暴走がけ!!



暴走がけ!.jpg

暴走しすぎてカレー少しこぼれた(悲)


して付け合せはマカロニのスパイス炒め。

茶色と黄色のお弁当にとてつもない幸を感じます(上目)


土曜の桜家の家飲みの次の日は前々から親戚で計画していたいちご狩り。


ワタスは何の因果か、幼少時よりイチゴを食べると即座にツワリの
ような吐き気がくるので(ヨリ目)個人的には食べられません(涙)

義理イモが自分の子らと一緒にBOWを連れて行ってくれるという。

そんな話聞いたらBONが黙っちゃいない。

「おかーさん!!イチゴ狩り行くよ!!ボク行くよ!!(懇願)」





・・・・・・・はいはいわかりますた・・・・・・・。





ま〜、ビールでも飲んでいればいいか!!と保護者として付いて
いきました、半廃人で(爆)





年の離れたハトコ女子2名と各々の彼氏も一緒に。



この彼氏Sになつく甥っ子2号とBOWBONS。

22,3才の男子って子供どーなん?と思いましたが、なんのことなく相手をしてくれています。


精神年齢ほぼ一緒なのか・・・?(微風)


山梨県まで総勢13名(大人9人子供4人)

こんな場所。
いちご狩り.jpg



「狩る」イメージで頭の中がいっぱいだったBOWは少し腑に
落ちない。
「矢」と「弓」がないのが不自然だったらしい・・・
いちごBow.jpg








どやってあのイチゴを狩る〜〜〜!?(脱力)





BONは一心不乱に食べる。「狩る」とか関係ない。
いちごBon.jpg




ワタスと義理イモ夫のAちゃんはハウスの外でまたーりビアタイム。
天気もいいし、もうこのまま寝たいっす、な申年2名(爆)

帰りもあちこち寄って、多数決でほうとうよりラ・メーンが勝ったので





くるまやラーメン




ラ・メーン食べて帰りました・・・・・。



なにもくるまやでなくても・・・(泣)














相変わらず不自然に元気なBONが、仕事帰りのワタシを容赦なく襲う。



「おかーさん!しりとりするよ!しりとり!!(決めている)」






はいはいはいはいはい・・・とりあえずビールとか飲んでもいいですかねえ・・・その前に片付けないと・・・。




「いいよ!片付けても!




はい!うし!!(大声) 」










全然、待ってくれてないじゃん(倒)







し・・・しまうま(疲)






「ま・・・・・?ま、ま・・・



まあな!!(得意気) 」








・・・それあり?(弱)





「はい、次!!(自分勝手MAX)アライグマの


い!! 」





・・・・・それしりとりじゃないし(困目)



「いーの!!(軽怒)はい、『い』!!」



い・・・・・いす・・・?



「す・・・す・・・・・





すいま!!(鼻息) 」














・・・・・えーと・・・正確には「すいません」です(倒)




親の顔がみたい・・・(北風)















posted by ヴー1 at 01:01| Comment(26) | TrackBack(0) | 非日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

やっと明けまして

おめでとうございます!

とは今年は家は喪中なので言えないらしいので、ま、
テケトーに・・・(笑)


やっとの思いで大掃除を終え、大満足で飲んでいましたが、
忘れてた!!

家は正月明けてからが






勝負だった!







早速一日から、わらわらと義理妹家族、義理兄家族が
やってきます。



はい!




玉タイムね〜!!(爆)




一体何人にあげたのだろう・・・?




覚えてもいないし、配ってしまったら気にもしていない。





はい!!






ごはんね〜!!









酒、飲めよ!!(号泣)





義理妹のダンナさん(わしと同い年)はガンガン飲むのだが、
あとは義理兄の奥さんが少々飲むくらい・・・。



あとはみんな、正しくごはん!!(泣)



もう、飲んでいるので呑み助スタイルでやらせていただき
ますた!
いいでしょ!もう!(怒)



つまみをたらたら出しつつ、食べていただき、


「は!?ご飯食べる?

食べる人は来て〜!!!!!!(半ギレ)」


で、結局味噌汁も作らず(いらん!!)食べたい人にだけ
白飯を。







鬼嫁ですか?(にこ)





気にしない〜気にしない〜気にしない〜♪♪(一休さん)




2日は家のすぐ下の弟一家がやってきて、まあ、この人たちは
飲むのですが、それ以上に





食べる!!!!!




ワタシはお酒飲むと実はあんまり食べないので
ちょとびっくりなのですが、



あればありったけ食べますので



次から次へと座ってる暇なし!!



いや、わかってるなら前日から作っていればいいのですがね
(にこり)ほら、こっちも飲んで飲んで飲んでばかりなので(白目)



義理妹ダンナさんは、お正月に家の弟が来ると、
普段と違って飲むメンツが増えるので大変盛り上がり
いつもより大酔っ払いで義理妹激怒!!(笑)


ま、まあ、いいじゃないか・・・正月だもの(みつを)


でも、子供達がイトコ同士で集まれ、楽しそうで
大笑いで、よかった。


もうバカっぽい会話満載でいちいち笑っていたのですが
いちいちすぎて忘れた!!(爆)




皆様、遅ればせながら昨年は大変お世話になりました。


本年もどうぞよろしくお願い致します!!



とりあえず・・・明日から仕事なので、今日はもう
おやすみ・・・。



明日は仕事始めで、さらに仕事的にはハードですが








仕事の合間に(爆)










新年のご挨拶にみなさんのところに
うかがいたいと思っております!!ウス!!












posted by ヴー1 at 22:23| Comment(14) | TrackBack(0) | 非日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

2006年の夏休みVol.4

諸事情により実家には泊まれないので、2,3時間顔を出した後、高校時代の友人の家にお世話になった。
中一男子と小5女子のケンカ盛りの2人の子を母親1人で育てている。
家の長男君はやさしいお兄ちゃん(しかもかなりの好男子)にすっかり魅了され、一緒にゲームをしたり近所の公園に連れて行ってもらったりで大満足。ちょっと個性的なおもろいお姉ちゃんにも可愛がられ幸せなひと時を過ごした。
チビを寝かしつけているうちに自分も寝てしまった連れを尻目に深夜まで女同士のおしゃべり・・・で私もとても楽しかった!ありがとう、N美!文化系とは思えないほどの激しい部活で三年間大道具を一緒にやった戦友のような友だ。結婚・子育て・仕事・離婚・・・色々あったね。大変だろうけどすっきりした迷いのないかっこいい、いい女になっている。
たったの一泊だったけど濃かった・・・名残惜しかったよ。
函館に向かう車の中で、長男は別れが淋しくてうるうると泣いていました・・・。
また船に乗り青森→山形へ。
ここでは私の叔父(母の6人兄弟うちの末っ子)の家泊。
行く度にしこたま酒を飲まされ(もしくは自主的に飲んで)相当酔っ払う。
17歳しか違わない年の近い叔父なので毎回毎回アニキのようなお説教。
そして帰りに必ず家の連れに
「ホンダくん・・・、こいつホントによろしくな・・・。」と頼みます。
わしゃ、よっぽどいつまでたっても、彼の中ではハナタレのガキらしい。
もう37ですが!
翌日は連れの母方の祖母のお墓参りと、父方の実家にも顔を出し、言葉が理解できず(泣)
相変わらずひたすら謎めいた微笑みを終始浮かべておりました・・・。
なまってるんだもの・・・果てしなく・・・。
父方の祖母は御年98歳!!!
いまだに足腰もしっかりとし、シャンとしておられる。
少し耳が遠いが、それほどなまってもいないし(気を遣ってくれてるのだろう)、しっかり話ができる。
数回しか会ったことないけど、いつもあたたかく迎えてくれて、これまた大好きなおばあちゃんです。
あと2年で100歳!
そのときは盛大にお祝いしようね!
帰りには取れたての葡萄を持たせてくれた(号泣!!)。
長男君は楽しかった夏休みがもう終わりだということで(疲れもあったかも)、帰りの東北自動車道ではわりと沈みがちだったが、彼にとっては、そしてわたしにとっても今回はとてもいい、思い出深い夏休みとなりました。
だが、大変長らく職場を空けてしまって、みなさん、すんません!
おみやげ、マルセイのバターサンドで許してもらえたかしら・・・?
夜遅くに帰り着いたのだが翌日から早速仕事でした。
東京は暑い!!!

posted by ヴー1 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 非日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

2006年の夏休みVol.3

懐かしさに胸いっぱいの北桧山を後にした我らは一路、苫小牧へ。
同窓会を優先してしまったので私の母方の祖父の法要自体には出られなかったのだが、
せめて仏壇にお線香を、そして大好きなおばあちゃんに会いに・・・。
 
私は苫小牧のおばあちゃん、母方の祖母が大好きである。
御年85歳。
1人暮らし。
 
次女(私の母)・夫(祖父)・長男(叔父)に先立たれ、それは大変な不幸だと思うが、なんとか1人でがんばって生きている。
 
子供の頃の夏休みといえばたいていおばあちゃんの家に長期滞在しておった。
料理が上手で、私はおばあちゃんの作るパンと煮物が大好きでいつもリクエストしていた。
母が意外に食には厳しくて、インスタント系のもの・お菓子・ジュース等はわりと禁止だったので
おばあちゃんの家に行ったときはここぞとばかりに食べさせてもらった。
あと当時苫小牧にはマックがなかったのでド○ド○バーガーとか!
私が小さい頃はまだ働いていたが、時間を作って本当によく面倒を見てもらった。
 
戦後、夫と子供と共に樺太から引き揚げて来た彼女は、その後ずーっと働きながら6人の子供を育て上げた。
祖父は頭のいい、先見の明のある人であった。
太平洋戦争は間違っていたと考え、教育を大切にし、貧しかったのに当時めずらしく6人全員を大学まで、あるいはそれに匹敵する高等教育を受けさせた。
「女は嫁に・・・」という人では決してなかった。
むしろ「これからの時代、今までまともな教育を受けられなかった女の子にこそ教育を!」という考えの持ち主だったという。
いつも人のためになる仕事を好み、未来を担う子供を大切に思い、教育委員会の委員長もしていたことがある。
そして政治にうるさい人だった。もう二度と間違いは起こさせまい!という気持ちだったのだろうか。
私の父は新聞社で長年政治経済を担当している記者だったが、政治論になると「お義父さんにはかなわない・・・」としょっちゅう言っていたらしい。
 
孫にも厳しかった。
おばあちゃんはやさしくて大好きだったけど、おじいちゃんはなんとなくコワい・・・といういうのが子供の頃の印象だ。
でも山や川に連れて行ってもらった。
虫のこと、動物のこと、教えてもらった。
手作りのおもちゃも作ってくれた。
職業柄、父親がわりと不在な私達にとっては「外のおとうさん」のような感じだった。
いつも本気で怒ってもらった。
実際、家庭の事情で私のすぐ下の弟は2才まで祖父母に育てられている。
 
母が亡くなったとき、あんなに怖かったおじいちゃんが泣いた。
「紀子(母の名)が死んだ、紀子が死んだ・・・」と一晩中泣いていた。
直後にいわゆる「ボケ」が始まり、一年後に母の後を追うようにして亡くなった。
しっかりもので、おばあちゃんの代わりに妹や弟達の面倒を見、いつも明るく決して愚痴を言わず、太陽のような存在の娘の死は、祖父にとって相当な痛手だったのだろう。 
 
13年・・・。
 
おばあちゃんはありがたいことに今も元気に1人暮らしだよ、おじいちゃん。
もっとあなたと大人の話をしてみたかった。
若い頃はすごくハンサムだったよね。
 おばあちゃんは最近疲れやすくて、ちょっと人生をはかなんでいます。
私はもっともっと長生きして欲しいから、どうか、おばあちゃんを見守ってください。
法要には出られなくてごめんなさい。
おじいちゃん、曾孫だよ。
この私が子供なんて産んじゃってるよ!
信じられないでしょ!?
私の子供も天国から見守ってね。
 
お線香を上げながらそんなことをつらつらおじいちゃんに言いました。
posted by ヴー1 at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 非日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

2006年の夏休みvol.2

今回の旅のメインは3つあった。
1.ワシの小学校の同窓会
2.おじいちゃん(わしの母方)の13回忌
3.おばあちゃん(連れの母方)の新盆
で。
ワシの小学校の同窓会。
小学校4年〜6年の三学期(卒業まではいられなかった)までたったの三年弱過ごした所
なのだが、子供の頃の思い出のほぼ全部がそこでのことと言っても過言ではないくらい
一番印象深い土地だった。
北海道は南の田舎町。当時は瀬棚郡北桧山町という名だったが、今は市町村合併に
より「北桧山町」という名はない。
転校してからも毎年(高校3年まで!)夏には旅行に出かけていた土地だ。
あまりに懐かしくてあまりにうれしくて筆舌につくしがたい再会だった。
ワタクシは皆が少年少女の頃(というかほんの子供)から時が止まっているので、特に男子!全然わからない子がいっぱい!顔が縦に伸びてるし!声も変わってるし!おっさんだし〜〜!!!
酒も進み、話も弾むに従い徐々に思い出したけど。
「オンメー、全然変わんねーなー!」
なんていってくれる子もいて
「当時から老けてたってことですかい・・・?」
と突っ込む暇もなく覚えていてくれたことにただただ感激。
町は徐々に変わっている。
コンビにもある。
過疎化は進んでいるとは聞くけど、聞くほどすすんでいるとも思えない。
 そしてみんな大人になった。
色々あった。
 
思いの外、町に残っている子も多い。
皆37〜38歳。
大人になったね・・・。
 
結局ハシゴにハシゴを重ねて最後までいたメンツで最終的に
 「ラーメン食おうぜ!」という話になったが、さすが田舎!
 
ラーメン屋さんなんてありませんから・・・(風)
 
で、皆でコンビにでカップラーメン買って外で食べました。
 
バカみたいで楽しかったよ。
 
いい年こいた大人が集団でカップラーメンずるずる食ってる姿は一生忘れないよ。
 
私を見つけてくれてありがとう!
呼んでくれてさらにありがとう!
 
思い出深い校舎(台風で屋根飛んだし)を解体前、最後に見られてよかった!
怖い思いをしながら石炭取りに行った(石炭ストーブのため、石炭当番があったのです)あの「石炭部屋」もみられてよかった!
あそこ、こうもりいたよね!
 
水飲み場にサンショウウオいたよね!
 
あの廊下の隅で先生に怒られたよね!!
 
また会おうね。みんな!
 
絶対だよ!
posted by ヴー1 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 非日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

2006年の夏休みvol1

終わってしまいました・・・短い夏休み・・・(悲)


今回は拠点を一つとすることがなくあちこち訪れるということと、
チビがいて荷物が多いということで、車メインの移動。


で、北海道まで車で行っただす!!


青森からフェリーで函館に入ったのだが、青森までが遠かったね(遠い目)


長男君は初の船に舞い上がり乗船した途端にまにま笑っておった・・・
しかも下船まで。

至近距離でカモメがえさをもらいに来てとても可愛かった。
主にみなさん、かっぱえびせんを差し上げておりましたが長男君は塩分が気になってしかたなかったらしい。


「しょっぱいものばかり食べてたら体に悪いよね・・・」



と彼は弟のビスケットをあげておりました。



カモメの塩分過多を気にしてるんだね・・・。



でもな、息子よ。
おまえの差し上げたビスケットもカモメさん的には
あまり体にはよくないぞ。
どっちもジャンクフードだから〜!


シャウトの金城氏にネコとクワガタ・カブトムシの世話をお願いして行きました。
ありがとう!

でも知ってるかい?
 さすがに全部は頼めないので長男君の大事なコオロギ3匹・カマキリ1匹は一緒に旅に出たのさ・・・
あぁ、そうさ・・・

カマキリは生餌しか食べないのさ・・・
行く先々で
 「カマキリの餌取りに行こう!!」と誘われて嫌だったさ・・・(泣)
しかも旅行中に一度脱皮してさらにでかくなったのさ・・・(泣2)
しかもしかもしかーも!!
外に出るたびにヤツ(長男)は必ず何かを捕まえてくるのさ・・・(泣3)


結局この旅の間に鈴虫×1・クワガタメス×2・クワガタオス×2 が新たな お友達として加わった・・・(号泣もいいところ)
 
虫ケースを一個新たに購入し、ケース3個といつも
一緒に移動していました。

旅が終わった今、家には計5個の虫ケースがあると
です・・・。


かあさん・・・遠く天国から見守っていておくれ・・・
 
 
posted by ヴー1 at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 非日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

大往生!

先週末、連れの祖母(義母の母)が亡くなり急遽お葬式で
山形まで車で行った。

たくさんの方がお別れに来て下さった。
決して人の悪口を言わない人だったという。
近所の子の面倒をよく見た。人の子も自分の子も分け隔て
なく叱り、ほめて育てた人だったと。

「ばばちゃ」と家族・孫たち・隣近所の方々にも親しまれ、
最後は眠っている間に息をひきとった。
89歳。大往生。

私達より10歳ほど年上と見受けられる方が弔辞を読んだ。

「ばばちゃ、父さんも母さんも仕事仕事で忙しくて、
かまってもらえなかったオレを自分の子のように面倒みて
くれたな。
自分の家では味わえなかった家庭の温かさをばばちゃに
与えてもらったよ。たくさん叱られもした。
ロクでもねえこともたくさんした。
一歩間違ったらとんでもねえ人間になるところ、ばばちゃが
いたから踏みとどまれて今なんとかやってるよ。
ありがとう。」

そんな主旨のことを、祭壇に話しかけるように、そして涙を
こらえつつ一言一言大事に弔辞を読んでくださった。

ばばちゃを送るにふさわしい弔辞だった。

彼女の生き様が全て表れているような気がした。

尊い。

人が一生をしっかり生きるということは本当に尊い。

ばばちゃ、長い間お疲れ様でした。
数回しか会ったことないけどうちの長男君のことも可愛がって
くれましたね。
残念ながら次男坊には会わせることが出来なかったけど。
お義母さんを産んでくれて、お義母さんが連れを産んでくれて
そして私は彼と出会いました。
ありがとう。
あなたの血をひいた子供達を授かったことを誇りに思います。

ばばちゃ、しばしゆっくりおやすみください。

posted by ヴー1 at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 非日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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